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SERVICE

3D造形サービス

設備一覧

EQUIPMENT

ZRapid  iSLM280

金属3Dプリンター|ZRapid iSLM280は、500Wの高出力レーザーを搭載し、高速かつ高精度な金属AM(3D)造形を実現します。独自の技術により安定した造形品質を保ち、最大280×280×350mmの大型ワークにも対応可能です。

ZRapid iSLM280

使用設備:iSLM280
造形方式:SLM方式(選択的レーザー溶融)
造形可能サイズ:最大 280mm× 280mm× 350mm
対応材料:(AlSi10Mg)(SUS316L)
設備台数:3台

iSLM280 稼働映像

ZRapid iSLM280は、高精度・高強度な金属部品の製造に対応した産業用3Dプリンターです。
造形方式には、金属粉末をレーザーで選択的に溶融・積層するSLM方式(Selective Laser Melting)を採用しており、従来の加工では困難だった複雑かつ高機能な形状の造形が可能です。

本装置には、信頼性の高いドイツのIPG社製ファイバーレーザーを搭載。高出力かつ安定したビーム品質により、優れたエネルギー制御と寸法精度を実現します。

ZRapid  iSLM160

金属3Dプリンター|ZRapid iSLM160は、高精度ファイバーレーザー(最大出力500W)を搭載し、小型部品の高精度な金属AM(3D)造形を実現します。
コンパクトながら、ZRapid独自の制御技術により安定した造形品質を確保し、160×160×200mmの造形エリアで精密な試作・研究開発用途に最適です。

ZRapid iSLM160

使用設備:iSLM160
造形方式:SLM方式(選択的レーザー溶融)
造形可能サイズ:最大 160mm× 160mm× 200mm
対応材料:(マルエージング鋼)(IN718)
設備台数:1台

iSLM160 稼働映像

ZRapid iSLM160(金属3Dプリンタ)を導入し、マルエージング鋼およびIN718を用いた試作・研究開発に活用しています。
造形方式には、金属粉末をレーザーで選択的に溶融・積層する
SLM方式(Selective Laser Melting)を採用しており、複雑な内部構造や微細形状の高精度な造形が可能です。

本装置には、ドイツ・IPG社製の高品質ファイバーレーザーを搭載しており、安定したビーム出力と緻密なエネルギー制御により、非常に高い寸法精度と造形面の滑らかさを実現しています。

特に、iSLM280と比較しても造形表面が非常に滑らかで、微細形状の造形精度に優れており、小型部品の製造に最適です。

ZRapid  iSLA880

ZRapid iSLA880は、光硬化性樹脂を使用したSLA(光造形)方式の産業用3Dプリンターです。
大型サイズの造形が可能で、最大800×800×550mmのワークに対応。高出力UVレーザーとスキャン技術により、滑らかで高精度な表面仕上がりを実現します。

ZRapid iSLA880

使用設備:iSLA880
造形方式:SLA方式(光造形)
造形可能サイズ:最大 800mm× 800mm× 550mm
対応材料:(エポキシ樹脂)
設備台数:1台

iSLA880 稼働映像

現在弊社では、金属3Dプリンターによる本造形に先立ち、テスト造形や初期試作、形状確認用モデルの作成など、さまざまな用途でiSLA880を活用しています。
高精度かつ大判の樹脂造形が可能なこの装置は、開発初期段階における設計検証や試作工程の効率化に大きく貢献しています。

KEYENCE VL-700

KEYENCE VL-700

使用設備:KEYENCE VL-700
造形方式:SLA方式(光造形)
スキャン可能サイズ:最大 Φ300×H200
設備台数:1台

VL-700 使用用途

当社では、金属3Dプリンターで造形された複雑形状部品の測定やリバースエンジニアリングに、KEYENCE製3Dスキャナー「VL-700」を活用しています。
非接触で±10μmレベルの高精度スキャンが可能なVL-700は、複雑な曲面や微細なディテールも正確に3Dデータ化できるため、造形品の寸法検査や形状比較、応力による変形の検証などに活用しています。

また、実物から3D CADデータを再構築するリバースエンジニアリングにも対応可能で、再設計やパーツ再生、形状補正といった工程において、非常に有効なツールです。

金属3Dプリンターによる造形品質の確認や、後工程の最適化を支える高精度測定機として、当社の品質保証・開発支援に欠かせない設備のひとつです。